TOP > 建替え事例 > その他の建替え事例 > 同潤会代官山アパート
<同潤会アパートの都市再開発法による建替え>
従前マンション名称(供給元) 同潤会代官山アパート((財)同潤会)
所在地 東京都渋谷区代官山町
  建替え前 建替え後
建物建築時期 昭和2年(1927年)~
昭和3年(1928年)竣工
平成12年(2000年)竣工
敷地面積 17,262.20㎡ 17,262.20㎡
延床面積 約13,000㎡ 約96,786㎡
建物形状 階数・棟数 地上2階・3階建 36棟      地上36階 地下4階建 1棟
構造 鉄筋コンクリート造 鉄骨鉄筋コンクリート造
住戸の状況 総戸数 総戸数345戸(内住戸342戸) 総戸数548戸(内住戸501戸)
間取り 1R・2K・3K 1K~4LDK
各戸専有面積 平均約30㎡ 33.45㎡~169.60㎡
建替え決議等

関係権利者の同意による組合設立認可申請

事業手法 都市再開発法に基づく組合施行(第1種市街地再開発事業)
仮住居の確保方法 計画地近傍に仮設の仮住居を建設
補助制度等の利用状況 あり
建替えを必要とした理由
住戸面積が狭小、躯体設備の老朽化、耐震上の不安
特徴等
都市再開発法に基づく同潤会アパートの建替え
経済変動により事業協力者の撤退が相次ぐ中、地下変電所開設を目指し東京電力㈱が事業参加する事で事業が進捗

地震や災害に強い住宅であることを最重点課題として設計(超高層棟には制震壁を採用)

600名を超える関係権利者の同意取得活動に多大な時間を要したため、権利変換方式を110条全員同意型から111条特則型に変更して認可取得
建替えの経緯
昭和55年 2月 再開発を考える会発足
昭和58年 6月 再開発準備組合設立
昭和59年   事業協力者6社を決定
平成2年 12月 都市計画決定
平成元年~ 5年 鹿島建設㈱、大成建設㈱以外の事業協力者が撤退
平成5年   東京電力㈱が事業参加を表明(地下変電所)
平成6年 5月 再開発組合設立認可
平成8年 7月 権利変換計画認可
平成8年 9月 解体着工
平成9年 2月 本体着工
平成12年 8月 竣工
コンサルタント・事業協力者等
コンサルタント ㈱日本設計、日本電信電話㈱
設計 ㈱日本設計、㈱NTTファシリテーズ
施工 鹿島建設㈱、大成建設㈱
参加組合員 鹿島建設㈱、大成建設㈱、東京電力㈱
 
建替え前   建替え後完成図
同潤会代官山アパート
代官山アドレス
<< BACK NEXT>>
マンション再生協議会