TOP > 建替え事例 > 建替法による建替え事例 > 茅ヶ崎駅前分譲共同ビル
<複合型借地権マンションの建替え>
従前マンション名(供給元) 茅ヶ崎駅前分譲共同ビル(神奈川県住宅供給公社)
所在地 神奈川県茅ヶ崎市共恵
  建替え前 建替え後
建物建築時期 昭和42年(1967年)竣工 平成27年(2015年)竣工
敷地面積 1,391.43㎡ 1,395.96㎡
延床面積 4,737.59㎡ 6,813.40㎡
建物形状 階数・棟数 地上6階建 1棟 地上14階建 1棟
構造 RC造 RC造・免震構法
住戸の状況 総戸数 住戸40戸・店舗1区画(1、2階) 住戸78戸・店舗3区画(1階)
間取り 3DK他 1DK~4LDK
各戸専有面積 37.70㎡~47.15㎡ 30.00㎡~106.99㎡
建替え決議等 区分所有法第62条による建替え決議
事業手法 マンション建替え円滑化等に関する法律に基づくマンション建替事業(組合施行)
仮住居の確保方法 民間賃貸住宅等
補助制度等の利用状況 なし
建替えを必要とした理由
築後45年(建替え決議時)の経過による建物及び設備の老朽化
建物の構造安全性・防災性に対する不安
修繕・改修の場合でも建物の社会的陳腐化の是正が困難
借地権の期限到来時の課題により経済的陳腐化の是正が困難
特徴等
神奈川県初の円滑化法による借地権マンションの建替え
店舗・住宅複合型の借地権付き区分所有マンションで地上権割合が専有面積割合と大きく異なること
細分化した底地(26筆、所有者4名)に隣接地を加えて複雑な権利関係を整理(従後は所有権マンション)
免震構法の採用
建替えの経緯
平成14年 10月 建物の老朽化対策の検討開始
平成16年 1月 建替え検討委員会を設置
平成22年 12月 建替え推進決議
平成24年 8月 建替え決議
平成25年 1月 建替組合設立認可
平成25年 8月 権利変換計画認可
平成25年 9月 解体工事着工
平成26年 3月 本体工事着工
平成27年 12月 竣工
コンサルタント・事業協力者等
コーディネート 安藤ハザマ
参加組合員 相鉄不動産㈱、安藤ハザマ
権利変換計画作成業務 ㈱佐藤不動産鑑定コンサルティング
登記業務 小川登記総合事務所グループ
(土地家屋調査士法人 小川事務所、司法書士法人 小川事務所)
 
建替え前   建替え後完成予想図
茅ヶ崎駅前分譲
茅ヶ崎駅前分譲
グレーシア茅ヶ崎
<< BACK NEXT >>
マンション再生協議会