TOP > 建替え事例 > 建替法による建替え事例 > 町田山崎団地
<土地の一部の処分を伴う大型団地の一括建替え>
従前マンション名 町田山崎団地
所在地 東京都町田市山崎町
  建替え前 建替え後
建物建築時期 昭和43年(1968年)竣工 平成21年(2009年)竣工
敷地面積 28,905.21u 14,887.48u
延床面積 約15,399u 約20,806u
建物形状 階数・棟数 地上5階建 9棟、地上1階 1棟 地上10階建 2棟  
構造 鉄筋コンクリート造 鉄筋コンクリート造
住戸の状況 総戸数 300戸 305戸
間取り 3DK

1K〜4LDK

各戸専有面積 47.99u 30.95u〜82.96u
建替え決議等 区分所有法第70条に基づく団地内建物の一括建替え決議
事業手法

マンションの建替えの円滑化等に関する法律に基づくマンション建替事業(組合施行)

仮住居の確保方法 組合が斡旋・契約し、近隣の公団住宅に入居。
公団住宅には、組合が保証人となり各自で契約。
補助制度等の利用状況 なし
建替えを必要とした理由
高齢化が進む中でエレベータの設置が必要になったこと。
段差が多い。
設備面での老朽化の進行。
耐震性への不安。
大規模修繕にも相当の費用負担が生じること。
特徴等
事業採算上、事業協力者の選定は困難であることと、開発利益を組合に内部化し自己負担金をより減少させてるために、コンサルタントと協同して、組合施工事業とした。
土地の一部(保留敷地)を処分し、事業資金の捻出。
地区計画の導入、用途地域の変更、一団地の住宅施設の変更。
金融機関からの事業資金融資を受けない独自建替。
建替えの経緯
平成2年 5月   建替論議発生
平成7年 5月   建替プロジェクトチーム設置
平成15年 11月   等価交換方式の建替決議事業を断念し、それ以外の事業方式(土地一部処分型)の検討開始
      建替組合設立準備委員会設立
平成18年 5月   一括建替決議成立
平成18年 12月   建替組合設立認可
平成19年 7月   権利変換計画認可
平成20年 7月   本工事着工
平成21年 9月   建物完成
コンサルタント・事業協力者等
コンサルタント (株)都市研究所
参加組合員 なし
建替え前   建替え後

山崎団地

山崎団地

サンヒルズ町田山崎
サンヒルズ町田山崎
建替え後完成模型
完成模型
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